■■ Ayu! love! ayu! 談話室 ■■

Invitationという雑誌<7937>  
ゆーあ2004/1/16(金) 16:02

読んだ方いますか?ayuがマドンナ?のような感じで、モノクロで
表紙になっています。本屋さんの映画雑誌のコーナーにありまし
た。「浜崎あゆみ カリスマが初めて明かす次のビジョン」と題
されて、インタビューなどが載っています。
とーっても、読み応えがあって、けっこう深い話題もあるので
かなりオススメです。読んだ方がいましたら、ぜひ感想を聞かせ
ていただきたいです。


Re:Invitationという雑誌<7938>  
nami2004/1/16(金) 16:27

▼ ゆーあさん
読みました!!
写真も良いし内容もとても良くって
めっちゃいい本!!でもワンピースの
デザインは変
カリスマではなく代弁者としての浜崎あゆみ
って言う言葉が好きです。

えっと。。。マドンナってどんな人ですか?


Re:Invitationという雑誌<7949>  
まいこ2004/1/16(金) 19:26

私もその雑誌を読んでみたいんですがもっと
詳しく教えてください。値段とか、出版会社など
何月号ですか???

質問いっぱいですみません!


Re2:Invitationという雑誌<7956>  
MASA2004/1/16(金) 21:29

▼ まいこさん

ぴあ(株)から出ている月刊誌で、定価680円です。
あゆの事が載っているのは2月号です。(1/10発売)

ちなみにこんな表紙です。
http://www.magazo.jp/magazine/5000364.php#1


Re:Invitationという雑誌<7952>  
BB2004/1/16(金) 20:20

僕も読んできました。未来のことなんて何も考えていないというようなことを言っていましたね。私は以前「浜崎さんは未来像をある程度持っていると思う」というようなコメントをしましたので、まず軽はずみなコメントをしてしまったことをお詫びしておきます。

しかし本当のところはどうなんだろうとやはり思ってしまいます。「Duty」などの歌詞を見ると、「この悲しき時代」「不自然な時代」の次に来るものがなんなのか、とっくに自覚しているようにも思えます。まあ詩にはなってもstatementにはならないということもあるのかもしれません。

しかし先程「Duty」の歌詞をあらためて見て思ったのですが、この詩は言葉のセンスといい内容といい本当に秀逸ですね。なんという才能なのだろうと感嘆します。まさに「浜崎あゆみ」恐るべしです。


Re:Invitationという雑誌<7954>  
まいこ2004/1/16(金) 21:18

▼ MASAさん

情報、親切にありがとうございました!
ちなみに何ページくらいがAyu特集なんですか?


Re:Invitationという雑誌<7961>  
ゆーあ2004/1/16(金) 22:15

>namiさん
そうですね、私もちょっとカリスマ、という言葉には
あまり良い響きを持っていません。え、まだカリスマって
言ってるの?って感じで・・・でもインタビューでは
ayuは「特に何も感じない」って言ってますね。

>まいこさん
えーと、7ページです。表紙も入れて、8ページ。全て
モノクロです。


Re2:Invitationという雑誌<7962>  
ゆーあ2004/1/16(金) 22:17

・・でもインタビューでは
> ayuは「特に何も感じない」って言ってますね。

ごめんなさい、「今は」が抜けてました(汗)
「今は特に何も感じません」と答えてます。


Re:Invitationという雑誌<7979>  
johnnolen2004/1/17(土) 14:42

R/R newsmakerに続き突っ込んだ記事になっています。
感想というか内容が多岐にわたるので、項目紹介をします。
皆さんの議論の叩き台になったらいいと思います。

「浜崎あゆみ:カリスマが初めて明かす次のビジョン」
T.@彼女に『時代を読む目』は備わっているだろうか?
   以下インタビュー
   Aカリスマと形容される事
   B「浜崎あゆみ」という職業について
   C作品作りのエネルギー
   Dどうしても譲れない部分
   E同志MAX松浦との関係ついて
   F創作意欲について
   Gセルフプロディースについて
   H私は問題児?
   I今後の計画
   J尊敬するミュージシャン
   K自分へのご褒美

U.宮台真司が分析する「代表者」としての浜崎あゆみ
   @彼女は、不幸の理由など示さず「理由無き絶望」を歌う
   A「絶望三部作」以降2年余り、迷走していた
   B低迷期の歌詞は、絶望の後「but」で転調して大丈夫だよと歌う
   C「Memorial adress」の少し前から改善して来たこと
   D「but」じゃなくって「and」で繋がないと、救いにならない事
   E彼女に時代を読む力などは無いという事
   E彼女には絶望を歌うことしか出来なかったこと
   F社会を変革する「カリスマ」ではなく
     時代の気分を体現する「代表者」である事。
   Gしかしアユは人間的で正直だし、エネルギーを感じる

宮台真司は以前にも「十代のカリスマ:浜崎あゆみ」という様な
評論を書いた事がありますね。
社会学者の彼らしい面白い観点から見ている部分もありますが
ここの談話室の皆さんの方が、ファンでもあり、情報も豊富で
分析が正確で鋭いかも?

辛口の評論ですが、彼女の事を「あゆ」って呼んでるし、
歌詞とかライブの事もよく知っているので、社会学者・宮台真司
にとっても、気になる存在じゃないかと思いました。


Re2:Invitationという雑誌<8038>  
2004/1/18(日) 21:50

私も読みましたが、記事を書いた人が自分のあゆのイメージとゆうか自分で勝手に結論みたいのを作ってしまって、無理矢理書いたのかな?っていう感想でした。『浜崎あゆみに「時代を読む目」が備わっていることは確か。では、どうやって、彼女は時代を読みとっているのだろうか?そしてどのようにして、その能力を持続させているのだろうか?』イコール時代の据え方を探る。みたいのが質問のテーマみたいな感じだけど、質問の内容がちょっと、ずれているような感じがした。質問ばかりで、最期に記者さんがどう思ったのかとか聞きたかったし。まだ、レッキとしたガキだけど、ストレートな気持ち…
あと、宮代さんが書いた文、もっと辛口にしてもいいと思った。ちょっとした伝記風みたいな感じだった。だけど、彼女は絶望を歌うことしかできなかった。には、一番共感できたような気がする。


Re:Invitationという雑誌<8044>  
BB2004/1/19(月) 00:17

なぜでしょうね。「彼女は絶望しか歌うことができなかった」と断言されると不思議と悔しい気がします。そうかもしれない。でもそうじゃない可能性だってまだ残されていると思ってしまうのです。そういう意味で2004年には大いに期待をしていたのですが、確かに「Moments」のサビの歌詞は、必ずしも前向きなものとは言えないかもしれません。でも思ってしまうんです。ここに希望がないのなら、どのみちこの世界に希望など残されてないぞってね。

ちょっときちがい沙汰な発言をすると浜崎あゆみが歌う「私」というのは、一つの象徴だと思っています。いつか「誰でもない人」さんがコメントしていたことと同じことかもしれませんが、それは誰の心の中にも本当は存在しているもので、それに気付く人もいれば気付かない人もいる。気付いても心の中に封印してしまって出てこれないようにしてしまう人もいる。けれどその「私」は人と人を結びつける不思議な力を持っている。というのが基本的な僕の考えです。

うまく言えませんが、ここのサイトに来る人はみんな浜崎さんを大好きな人なのだから、「彼女は絶望しか歌うことができなかった」というような冷めた見方をするんじゃなくて(それはある意味正しいとは思いますが)、でもこれからはもっとポジティブなものが出てくるかもしれないと期待しようではありませんか。なんというのでしょうか、僕はこういう「正しいかもしれないけれど冷ややかなものの見方」というのがどうも好きになれないんです。オーストラリアの先住民もミスチルの桜井さんも「すべては夢から生まれる」って言っています。そういうこともあるかもしれない、くらいの感覚で温かい眼差しで今後の彼女の作品に期待しましょう。


Re:Invitationという雑誌<8052>  
千折2004/1/19(月) 02:30

 表紙に「浜崎あゆみ カリスマが初めて明かす次のヴィジョン」なんてあおりが書いてあって、中を読むと当然ながら浜崎あゆみはそんなこと何も言っていない。
 これでまず雑誌としての良識を疑いますね。東スポなら笑ってすませますが。

 宮台真司という人は、けっこう有名人ですが、彼の考えに反発する人も少なくない人です。
 読んだ印象としては、浜崎あゆみが自分よりずっと先に行っていることに気づいていない人という所ですね。

 レスリー・キーによるフォト・セッションは良かったですね。


Re:Invitationという雑誌<8075>  
あや2004/1/19(月) 20:24

「彼女は絶望しか歌う事ができなかった」かぁ。
私は違うと思うなぁ。ayuに出会って
希望を見たし、悲しい詩でも温かさとゆうか、
優しさを感じるんですよ。絶望の先がある感じで。


Re:Invitationという雑誌<8076>  
MASA2004/1/19(月) 20:44

あゆは当初、過去の体験(トラウマ)から来る絶望しか歌う事ができなかった。
また絶望を歌う事で自己を確立し、自分の居場所を掴む事が出来るようになった。
そして、自己を確立した事で光が差し込み、今の[あゆ]がある。
いや、まだ確立しきっていないのかもしれない。だから自己(=たった1つの言葉)を掴むため、あゆは歌を唄い続けているのかもしれない。

”たった1つの言葉”を見つけたとき、あゆはどうするのだろうか…


Re:Invitationという雑誌<8092>  
Haku◆1zF8JQqm 2004/1/20(火) 02:04

***私が読んだイメージを詩風に短くつづります***

       きらめきは 世界中を焦がし
     守ろうとした日々は ゆめのつづき

      たとえ 悲しみがあったとしても
       求めることをやめなければ
      いつも泣かないで いられるよね

      ゆめと現実とが さなり合うとき
    過去は未来に向かって やさしくうなずく

       かたちのないゆめは 目に見えない
         そっとここで 感じてみるよ
            きっと きこえるよ
          ほら いまうごきだすよ


Re:Invitationという雑誌<8094>  
ちせと ■ 〔Home2004/1/20(火) 02:14

絶望しか歌っていなかったんじゃないかと思う。
絶望しか歌いたくなかった、かな。
歌手として希望を歌わなきゃいけなかったりして、
だけれど他の人が書けるような希望を持ち合わせてはいなかったのだろう。
だからこそ、専務や友達など、本当に身近な人への感謝の気持ちということでしか
気持ちを伝えられなかったんじゃないだろうか。

どうしても、作詞ということを覚えていると、
「あ、ここは無理やり言わされたんだな」というところがある程度把握できそうで怖い。

確かに、butでは問題は解決しないな。


Re:Invitationという雑誌<8173>  
ayuyu2004/1/22(木) 20:48

私もその評論家さんのあゆ論には賛美両論あるけど、インタビューと写真はすごくよかったです!!
特にインタビューの最後で賞をもらうことについて、「私に対する賞じゃなくて、私の歌を聴いてくれた人たち、支えてくれたスタッフみんなに対する賞だと思っています。私はただ、みんなを代表して賞を受け取りにいく係りだと思っています」みたいなこと言ってたじゃないですか(立ち読みなので正確じゃなくてゴメンナサイ 汗)
その言葉にすごく感動しました!!!

今って賞を貰わないことのほうがカッコイイと思われてて、賞をたくさん貰ってるあゆをいろいろ言う人もいるけど、あゆはファンやスタッフの代表として賞を貰っていてくれてるんですよね!
確かにファンにとっても自分の好きな人が賞を貰うと嬉しいし、スタッフも苦労が報われると思います。
カッコつけて賞を辞退する人よりも、どんな賞でも感謝して、ファンやスタッフを代表して貰ってくれるあゆのほうが断然カッコイイ!!と思いました。


Re:Invitationという雑誌<8197>  
johnnolen2004/1/23(金) 18:16

前半の編集部の記事について感想を言います。
たぶん業界人である編集者の的外れな煽りと質問をを紹介しても
始まらないので、私なりに記事を解釈して、アユの注目すべき発言
を抜粋し紹介します。

Q:「時代を作ったカリスマ」と呼ばれる事についてどう思うか?
>自分は全くそう思わない、ただ風穴を開けたい気持ちはある。

いまさらアユの事を「カリスマ云々…」という質問は、時代錯誤
だと思います。
何か新しい物を開拓しようとするアユの意気込みが感じられました。

Q:スター「浜崎あゆみ」について
>「浜崎あゆみ」は私個人を表す名詞ではないと思っている。
>私を含めスタッフ達と共に「浜崎あゆみ」という職業を持つ、
>みんなそれぞれの役割がある、私は作品を作り上げ、みんなの
>前へ出て行って、歌を唄うのが役割なんです。
>だから皆で作っている「浜崎あゆみ」の一部である私が、
>自分ひとりの身勝手や無責任な行動で「浜崎あゆみ」を汚す事が
>あってはならないと思ってます。


以前から言ってた「みんなで浜崎あゆみ」だってことですね。
さすが「浜崎共和国」のボスの発言ですね!

Q:一番イメージを共有できるスタッフは?
>私のプロディユーサーMAX松浦です。
>彼は誰よりも早くものすごいスピードで私のなかに浮かんだ映像や
>音を自分の中に取り込み、私と同じ物を見てくれる人です。
>また逆の立場の場合もあります。
>しかもどうしてか分らないけど、言葉を交わしていなくてもお互い
>同じ物を描いている事が多いのです。


以前、雑誌「浜崎共和国」で言ってた「MASAとは一身同体である」
という意味でしょうか?(もちろん仕事上の)
MAX松浦とは「阿吽の呼吸」が一致する同志的な関係なのでしょう!

Q:avexの株価を左右するような存在ですが、自分へのご褒美は?
>これまでいろいろな賞をいただいてきましたが、これらは私に贈ら
>れたものではなく、「浜崎あゆみ」の曲を愛してくれた人や、
>「浜崎あゆみ」を支えてくれた人たちに対して送られたものだと
>思っています。
>私はその賞を代表して受け取りにいく係りだと思っています。
>私へのご褒美ということでいえば、ライブの時にお客さんが最高の
>笑顔をくれる瞬間でです。これに勝るものはないですね。


「受賞辞退云々…」の件に対してはayuyuさんの意見に全く賛成です。

たぶん編集者は、最後まで「浜崎あゆみ」という人間と彼女の発言を
理解できなかったんじゃないかな?
このコメントは、我々俗人からは想像できないような凄い発言です。
正直、こんな謙虚で立派な考えの人のファンでよかったな
と思いました。


Re:Invitationという雑誌<8215>  
CREA2004/1/24(土) 18:16

私もインタビューのその部分は感動したし、あゆらしいな〜って思いました(^^)
今って賞を貰っても本人にはほとんどメリットないと思うんですよ。
貰ったら貰ったでいろいろ言われるし、貰わなかったら貰わなかったでまたいろいろ言われるし・・・最初から辞退してたほうが楽だしカッコもつきますよね。
でもあゆは「みんなに贈られた賞」だと思ってるからいつも代表して受け取りに行ってくれるのだと思います。
私、あゆのなにが好きかっていうと、なんど賞を貰ってもいつも泣いちゃうところが好きなんですよ(^^)
ファンやスタッフに本当に感謝してるからこそ、なんど賞を貰っても涙が出てくるんだと思います。


Re:Invitationという雑誌<8680>  
玲子2004/2/3(火) 19:46

読みました!あゆのことが書いてある最後のページ
すっごい同意見 やっぱ文章能力があると違うなあ
って思った


Re2:Invitationという雑誌<8682>  
玲子2004/2/3(火) 19:51

写真はすごくいい!!それにしても最近のあゆって
超巨乳だよ あれは貧乳ではごまかせない すごい


Re3:Invitationという雑誌<8750>  
みっち2004/2/4(水) 22:54

▼ 玲子さん
> 写真はすごくいい!!それにしても最近のあゆって
> 超巨乳だよ あれは貧乳ではごまかせない すごい


ピーチジョンの下着をつけているのでは<(・o・)>?


Re4:Invitationという雑誌<8752>  
あすか2004/2/4(水) 23:18

この雑誌ってまだ売ってますか??


Re5:Invitationという雑誌<8756>  
nami2004/2/4(水) 23:26

▼ あすかさん
> この雑誌ってまだ売ってますか??

多分あるかも。。。
なかったらお取り寄せして下さい


Re4:Invitationという雑誌<8755>  
nami2004/2/4(水) 23:24

▼ みっちさん
私もそう思いました。
社長さんと仲いいらしいですね。

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